開眼供養(かいげんくよう)とは、「入魂式」「魂入れ」とも呼ばれ、新しく建立されたお墓に魂を入れる儀式のことです。墓前にお供え物を上げ、花を生け、線香、ローソクを灯し、ご住職にお経を唱えて頂いてはじめて、信仰礼拝の対象として本当の意味の墓石となるのです。ご先祖様に安心してやすまれるお墓をつくるためにも開眼供養をお勧めいたします。